2015年11月 名駅のお見合いパーティー

2015年11月 名古屋の街コン



学歴証明書

学歴証明書とは、これまでの学業経歴を証明する書類。結婚相談所の登録時に提出が求められる場合があります。

一般的なものは卒業証明書。これは、卒業してきた各学校で発行してもらうことができます。

全ての学校の証明書が必要なわけではなく、最終学歴の学校の卒業証明書があれば良いでしょう。結婚相談所で学歴証明書が必要だと言われたら、この最終学歴の卒業証明書を提出してください。コピーでも可の場合もあります。

ちなみに、在職証明書や年収証明書は男性だけが提出を求められる場合が多いようですが、学歴証明書は女性の方でも提出する場合が多いようですね。

色々な書類を揃えるのは大変ですが、入会者全員がその手間をかけて入会しているので、身元がしっかりしていて安心できます。
免許証一つで参加できるお見合いパーティーよりも、婚活に対する意識が高いことが分かりますね。

在職証明書

結婚相談所の入会に必要になってくることがある書類の一つ「在職証明書」。これは、今働いている会社に勤めていることを証明するための書類になります。

この書類は、会社に言えば印を押して発行してもらうことができます。その際、発行理由を聞かれることもあります。
理由を言うのが嫌だとしても、社会保険証や免許証などでは代わりにならないので、素直に理由を言ってもらうのが良いでしょう。

内容は会社によって異なりますが、氏名・住所・生年月日・入社年月日・所属部署・代表者名・印鑑などが記載されたものが一般的。

結婚相談所によっても異なり、入会者全員の提出が義務付けられている場合もあれば、国家資格などの必要な仕事に就いている人のみ提出しなければならない場合もあります。

結婚相談所の入会時にはいろいろな書類を揃えなければなりませんが、結婚しているのに登録している人や、嘘を言って入会する人をなくすためのもの。
少々めんどくさいかもしれませんが最初だけなので、必要書類はしっかりとそろえましょう。

結婚アドバイザー

結婚相談所に登録すると、必ず専属のアドバイザー(結婚アドバイザー)が付きます。その人があなたに合った婚活を提案し、二人三脚で結婚への道を進めてくれるのです。

主に、あなたはどんな性格なのか、あなたにはどんな人が合っているのかなどのカウンセリングをしたり、条件に合った人を紹介しお見合いのセッティングをしてくれたり、はたまた上手くいかない時などには相談にも乗ってくれたりします。
時には厳しい時もあるかもしれませんが、それもあなたを結婚へ導くため。

つまり、会員になった人のサポート全般をし、お相手とのお見合いからデート、そして成婚するまで、時にはその後の相談なども引き受けてくれる力強い味方。結婚相談所の値段が安いとは言えないのは、そういった人のサポートがあることにもあります。

自分ではどうしたらいいのか分からない人、お見合いパーティーに何度行ってもカップルになれない人などは、プロのアドバイザーによるアドバイスがあった方が良いに決まっていますからね。
一人で頑張って婚活に疲れてしまうよりは、精神的にも安心しますよ。


Facebook婚活

様々な婚活の形式がある中、現在注目されていて人気を集めているのが、Facebookを使った婚活です。
pairs(ペアーズ)」や「I'll ~アイル~」などのアプリがあり、Facebookのアカウントを利用して、気軽に異性と知り合える仕組みとなっています。

内容はインターネットを利用した婚活サイトと同じようなものとなっていますが、Facebookを使っている人と言うことで10代や20代の若い世代が多いと言うこと、また、利用登録者数がとても多いことが特徴となっています。pairsで言うと、220万人ほどの人が登録しています。

もちろんFacebookには登録していないとできませんが、友達や家族など自分以外の他の人には知られないようになっているので、気軽に始める人が多いのです。

また、女性は無料の場合が多く、男性も安い料金で始めることができます。結婚相談所などよりは断然に安いことも人気の理由のようですね。

ただし安い料金設定や若い人が多いと言うことで、どちらかと言うと恋活などに利用する人が多いのも事実。他の婚活サイトやお見合いパーティーよりは、結婚に対する意識が低めとなっています。

どこに出会いがあるかはわからないので、気軽に始められるFacebook婚活から始めてみるのもいいかもしれませんが、出会いが見つからないのであれば、本気度の高い婚活に切り替えていくのがおすすめです。

収入証明書

収入証明書とは、結婚相談所やインターネットでの結婚情報サービスなどに入会する際、提出が必要になることがある書類のこと。
1年間にいくらの収入があったのか、またはあるのかを証明するものとなり、住民票のある役所で受け取ることができます。

結婚相談所に登録しようとすると色々な書類が必要になりめんどうだと思うかもしれませんが、たくさん提出するものがある方がしっかりしていると言うこと。

また、全部揃えてまで入会している人たちなので、結婚への意識が高いので結婚できる確率も上がります。

収入証明書が必要になるのは、女性が男性への結婚条件として、何百万以上と言う理想を持っている人が多いことにあります。そのため、提出が義務付けられている結婚相談所はとても多いです。
女性に関しては任意で提出などとなっているところもあるようです。

結婚相談所に登録するメリットは、お見合いパーティーなどではなかなか聞けないことが、最初から全部分かることにもあります。
職種、収入、同居希望など、全ての条件を言うことができるので、後々理想の条件と違っていたと言うことも少ないでしょう。

そういう点でもデータとして、その人の収入などは必要となってくるのです。

婚活用語

チェックシート

チェックシートとは、婚活パーティーの最中、異性の顔と番号が一致するようにメモ書きできるシートのことを言います。

婚活パーティーは基本的に自己紹介タイムから始まり、男性が女性の前を移動しながら、数分ずつ話をしていきます。
人数が少なければ全員の印象を覚えていられるかもしれませんが、基本的に20人から30人以上の人と話をするので、誰が誰だかわからなくなってきたりします。

そのためにあるのがこのチェックシート。

一人ずつの印象や気になったこと、気になった人に○印をするなど、覚えておけるようにあるものです。
婚活パーティーに真剣に取り組むには、このカードの記入もしっかりすることが必須です。


とは言え、お見合いパーティーは次から次へと席を移動して話していかなければならないのでとても忙しいもの。なかなかじっくりと書いている時間はありません。
一人ずつしっかり記入していると時間がなくなってしまいます。

なので、気にならなかった異性は空白のまま、気に入った異性には○、一言印象を書くぐらいがちょうど良いのではないでしょうか。自分の覚書になるので、覚えておければ何でも良いのです。

じっくりと考えて書ける時間はとてもじゃないけどないので、書き方も一工夫できると良いかもしれませんね。


婚活バー

近年独身の男女に注目されている「婚活バー」。お酒を交し合いながら、男女の出会いの場として利用できるバーのことです。

婚活パーティーとは全く異なり、席に座って異性と好きなように会話できます。
数分単位の回転寿司方式で、スタッフの進行どおりに進められるパーティーとは違うので、型にはまらず自由に会話を楽しめます。

また、バーと言うだけあっておしゃれなお店もとても多いのが特徴。
店内には大人の雰囲気が漂うところも多いですよ。

気をつけなければならないのが利用料金。
店によっても値段は変わってきますが、女性は定額のところが多い一方、男性は結構な高額な料金がかかってきます。

お店の利用料金、初回登録料、チャージ料金、女性の紹介料、ドリンク1杯1,000円程度などで、累計10,000万から30,000円程度はかかってしまいます。
婚活パーティーと比べて一回の料金が安いものではないので、男性はその点は注意です。ふらりと立ち寄って後から値段に驚くなんてないように気をつけてください。

しかしその分男性の参加者は、経済力のある人が多いと思います。
女性もきれいな人が多いと評判で、セレブ婚も夢見られる場所かもしれません。


ただ、婚活を初めたばかりの人や普通のサラリーマンの方は、そういったところよりかは婚活パーティーの方が向いているかもしれませんね。
自由に話をするので会話力もいりますし、それで出会えなければお金も無駄になってしまうので、どちらかと言うとオーソドックスな婚活パーティーの方が良いかと思います。