お見合いパーティーと異業種交流パーティーの違い

■お見合いパーティーと異業種交流パーティーの違い


主に、恋活・婚活中の方たちが参加するパーティーには2種類あります。

一つは婚活ブームによって種類も数も増え、認知度もかなり高くなった「お見合いパーティー」と呼ばれるもの。これは婚活中の人の中でも一般的です。

もう一つは「異業種交流パーティー」と呼ばれる、ちょっと変わった名前のパーティーです。こちらはその名の通り、様々な職種の人が集まって交流するパーティーが元だったようですが、現在は婚活の場として利用している方が多いようです。

では何が違うのでしょうか。それぞれの違いを見てみましょう。

お見合いパーティーと異業種交流パーティーの違い

■お見合いパーティー


最近では様々なスタイルが取られていますが、1対1の対面で3分から5分ぐらいずつお話しし、男性が順番に移動していく回転寿司のような形式が取られているものが基本です。
また、少人数制のパーティーや個室パーティーは、相手との時間ももう少し長く取られていたりもします。

バスツアーやスポーツ・料理をしながらの体験パーティーなど、楽しみながらの企画も多く見られます。


■異業種交流パーティー


始めは婚活の場と言うよりも、社会人としての交流の場として始められた社交場のようなものだったので、お見合いパーティーと大きく違うのは、基本的に何も制限やルールがなく、自由だということ。

お見合いパーティーだと嫌でも全員と少しずつ話さなければなりませんが、異業種交流パーティーは自由に会場内を動き回りながら、誰とでも話すことができます。
と言うことでこちらは立食形式を取っているところがほとんどですね。


■どちらがいいの?


人によって性格は違いますし、合う合わないはあるので一概には言えません。

しかし異業種交流パーティーは自由度が高すぎるので、そんなところに内気で人見知りで話下手な男性が行っても全く声をかけられなくて終わってしまうと思います。よっぽどのイケメンなら待っているだけで女性から声がかかりそうなので別ですが…。

逆に、色々な人と話したい、話すのが好き、ラフに楽しみたいと言う社交的な人には、お見合いパーティーはかしこまり過ぎているかもしれません。異業種交流パーティーの方が楽しめると思います。

と言うように、どちらにもメリット・デメリットはあるので、自分に合うパーティーを考えて参加すべきですね。

普通の婚活パーティーに出たい方、婚活初心者の方には、断然お見合いパーティーの方が向いていると思いますよ。


■結婚に向いているのは…


中には冷やかしなどもいるかもしれませんが、お見合いパーティー・婚活パーティーと言う名前の通り、基本的に結婚への意思やモチベーションが高い男女が集まっているのがお見合いパーティーです。

1対1で話せるような工夫もされていますし、年齢別、タイプ別、趣味別などに分かれたテーマで開催されています。
そのため、結婚に向けて交際できる確立も必然的に高くなるのです。

異業種交流パーティーは若くてかわいい女の子は多いかもしれませんが、恋活のイメージも強いですね。

早く結婚したい方や真剣に婚活している方には、絶対にお見合いパーティーの方が向いている気がします。