独身のデメリット

■世間体が気になる


結婚するしないは自由なんですが、やはり一度も結婚していないと、世間からの風当たりが冷たかったりもします。
変な目で見られ、自分は焦っていなかったとしても、周りから「まだ結婚しないの?」と言われることもしばしば。

周りが結婚して幸せな家庭を築いていく中、負け犬と思われたり気を遣われたりして、友人たちと疎遠になっていくこともあるかもしれません。

もしも結婚する気がないのであれば、そんなこと気にせずに自分の道を貫けばいいと思いますよ。

結婚したくてもなかなか出会いがなかったりする人は、お見合いパーティーや結婚相談所などを頼ってみるのもいいかもしれませんね。


■孤独・寂しさを感じることもある


例え結婚しないと決めたとしても、ふとした瞬間に寂しさを感じることがあるかもしれません。

仕事で疲れて帰ってきた時に真っ暗な家を見た時、友人の幸せそうな姿を見た時、休日にすることがなくて暇だったりした時などに、一生このままなのかなと、不安になることもあると思います。

もし家族と一緒に暮らしていたとしても、老後のことなどを考えると、一人で生きていくと言うのは孤独なことかもしれません。

結婚したとしても先のことなんて分からないし、相手がいるからと言って不安がないわけではありませんが、パートナーや家族がいると言う事は安心できる要素の一つだと思います。


■子供が作れない、子育てできない


苦しいこともあると思いますが、人生最大の楽しみであり喜びである、子供を育てると言うことができません。
子孫を残すと言うことは、生物である以上本能なので、それが叶えられないと言う辛さはあると思います。

今は子供がいなくても何も思わないかもしれませんが、将来的に、子供を作らなかったことを後悔する日が来るかもしれません。

また、結婚は親のためにするわけではありませんが、自分の親に孫の顔を見せてあげることもできないのは少し寂しい気もしますね。


■家事も仕事もお金の管理も全部一人


夫婦になると、家事やお金の管理を分担してやることが多いと思います。
奥さんが仕事で疲れて帰ってくる旦那さんのために、栄養満点の料理を作って待っているなんて幸せな家族の象徴です。

独身だとそういったことをやってもらえる相手もおらず、家事も仕事も全部、自分一人でやっていかなければなりません。

また一人だからと言ってお金を使いすぎて、気づいたら貯金できていなかったなんてことも。

色々な面で協力する相手がいないのは、既婚者より負担が大きいかもしれませんね。


■病気になったりしても一人


風邪を引いて高熱が出て寝込んでしまったりした時に、看病をしてくれたりご飯を作ってくれたりする相手がいません。
大した病気じゃなかったとしても、特に弱っている時に孤独を感じると、不安が膨らんで将来が不安になったりします。

体が苦しいときに料理も作れないし、何もできないのはとっても辛いもの。

こういう時に誰か側にいてくれたらなーとふと思ってしまうかも。