年下女性へのアプローチ方法

■年下女性へ恋したら


女性は年上の男性に憧れを抱くことが多いので、年下女性へのアプローチは有利だと考えられることが多いのが現状です。実際に全体の6割ほどが男性が年上、女性が年下と言う夫婦だそうですから、確かに有利なのは間違いありません。

しかしだからと言って安心し切って気を緩めてはいけません。

こちらがアプローチしたからと言って、良き先輩、お兄ちゃんとしか思われないことも多々ありますし、あまりに歳が離れ過ぎていると恋愛対象外となってしまうことも。

そうならないためにも、年下女性を口説く際に注意すべきこと、年下女性が好きなことなどを考えてみましょう。


■年下女性に好かれる男性


自分が彼女よりも年上だからと言って、必ずしも好きになってもらえるとは限りません。
しかし世の中には、やけに年下の女性にモテる男性もいます。

そんな男性たちの特徴はと言うと、やはり年上として男らしい魅力があると言うこと。

デートの際に女性を上手くエスコートしたり話を聞いてあげるのが上手だったり、あまり同年代では感じられない大人の魅力を持っている人が多いです。
しかもそれが無理しているのではなく、自然とできる人は女性からの人気が高いでしょう。

また、歳を重ねている分仕事も出来る人が多く、仕事に対する愚痴なども少ない人が多いです。

全体的に若い子と違いチャラチャラした雰囲気もなく落ち着いた雰囲気を持っているので、若い女の子から憧れ的存在となるのです。


■注意するべきこと


年下の女性が年上の男性へ憧れを抱くように、年上の男性もまた、年下の女性をかわいく思うことも多いのが事実。

あまりにもかわいく見えすぎて色々やってあげたくなってしまいますが、やり過ぎは禁物。
最初から高級なものをプレゼントしまくったり、わがまま言いたい放題にしておくと、見事に振り回されて挙句の果てに振られてしまうと言うこともよくあるようです。

つまり年上と言うことでいい様に使われて飽きて逃げられると言うことです。

せっかく手に入れた若い彼女だと言うことは分かりますが、悪いことは悪い、何でもやってあげない、わがままを聞きすぎないと言うことは彼女に対する愛でもあるのです。

その場限りではなく長い付き合いをしていくと考え、彼女の言いなりにならないよう気をつけてください。



■年下の女性が嫌うこと


歳の差にもよりますが、世代で全く価値観は違ってきます。

例えばゆとり世代の女性にスパルタ的な自分の考えを押し付けても、その世代には全く通用しません。自分と人とは考え方も違うので、自分の考えを彼女に押し付けるのは絶対止めましょう。嫌な上司と一緒だと思われてしまいます。

また、年下だからと言ってなめられることは誰でも嫌いです。

自分の方が社会に出て長いし色々教えてあげなきゃと思い、説教したり持論を並べたりすることがかっこいいと思う男性もいるかもしれませんが、それは自己満足に過ぎません。逆効果です。

特に女性は男性の自慢話や熱い話を嫌う傾向にあるので、そういったことが続けば「ウザい…」と思われることもあると思いますよ。

モテる男性は年下だからと言って見下したりダメだししたりと言うことはしません。会社の上司と部下でもないので、対等な立場で楽しみましょう。



■年下女性へのアプローチ


冒頭でお伝えしたように、年上男性は恋愛する上で有利なので、自然体が一番いいのです。
もちろん顔が超イケメンと言う部類に入るのならば多少性格に問題があっても女性は寄ってくるでしょうが、普通ならば、あまりかっこつけ過ぎると女性は引いてしまいます。

年上と言う特権を生かし、多少強引にデートに誘ってみてもいいんじゃないでしょうか。

そんな時初デートでこちらから誘ったにも関わらず、割り勘なんて言うことはNGです。年上男性はほとんどの人が女性より給料も多いでしょうし経済力もあるでしょうから、そこはもちろんおごってあげましょう。

年上アピールを口ですることはうっとうしがられますが、自然と態度で示せば大人な男性だなと思ってもらえます。

あまり気張らず自然に誘い、女性の話を聞いてあげたり相談に乗ってあげれば、きっと恋愛に発展するはず。包容力や頼りがいのある年上男性は、女性は皆好きですからね。