理系男子へのアプローチ方法

■理系男子とは


福山雅治さん演じる、ドラマガリレオのような、頭が良くて理数系の仕事についているような男性のことを理系男子と呼びます。
ガリレオまでではないとしても、数字や化学が好きで、頭の中は恋愛のことより、常に難しいことを考えているような男性のことです。

他のタイプの男性とは一味違い、と言うか一癖ある人が多く、同じ考えを持っていない限り、アプローチの仕方にも迷うことでしょう。

女性との関わりが少ない環境で生きてきたことが多く、恋愛に対しても奥手だったりします。
では理系男子について詳しく見てみましょう。


■理系男子の特徴


メガネをかけていて知的なイメージがある理系男子。真面目で、勉強一筋に生きてきた人も多いのではないでしょうか。

そのせいか、考え方は理論的。

女性に多い、"なんとなく”や"感”で、なんてことは通用しません。常に物事に理論を付けて考えます。しっかりとした理由の上で、会話をします。
例えば一つ分からないことを聞けば、答えだけではなく、なぜそうなるのかの一つ一つまで話し始め、それが回りくどく感じることもあります。理系男子にとって曖昧なことは嫌いで、正確に伝えたいという気持ちがあるからです。

そのため、周りからはめんどくさいと思われ、やや孤立した存在かもしれません。


■理系男子へのアプローチ


今まで女性と関わることが少なかったためか、女性への関心は低いと思われます。
と言うか基本、他人への興味はあまりありません。

そのため、女性がいつもよりおしゃれしたり、香水をつけたり、髪型を変えたり、必死に彼にアプローチしても、全く気づきません。「これでもか!」と言うぐらいのアプローチをしても意味がなかったなんてことも…。

理系男子の場合、見た目で勝負しても気づかない場合が多いので、まずは彼との距離を縮める努力をしてみましょう。

自分の話をしても興味のない話には振り向きもしません。
ですので、難しい理系の話は分からないにしても、彼の話を興味を持って聞くこと、質問しながら聞くこと、そういうコミュニケーションを取ると、プライドの高い彼は説明したり人に教えたりするのが意外と好きなので、気を良くしてくれることでしょう。

あとはある程度距離が縮まったら、直球勝負!


■理系男子の好きな女性


やはり一番合う女性は、同じく理系の女性でしょう。
数字や化学など、難しいことを考えるのが大好きな男性には、同じような考え方をする女性が合います。と言うかそれ以外の女性だと、話を聞いてもちんぷんかんぷんと言うところがあるからです。

自分と似ている女性なら、難しい話でもなんのその、理解して盛り上がることができるので、理系男子には理系女子が合います。

と言っても、世の中に理系女子はそれほど多くはありません。
理系女子しか合わないの?と言うとそうではないのです。

理解はできなくても真剣に話を聞いてくれる女性なら大丈夫ですし、一般常識があり、大らかな心で優しく包み込んでくれるような女性ならなおさら。
恋愛してない男性が多いので、冷たい態度を取ってしまうことがありますが、そんな時でも気にせず付き合っていける女性は、理系男子とも上手くやっていけることでしょう。


■理系男子との恋愛


アプローチに成功して無事付き合えたとしても、他の男性と付き合うようにはいかないのが理系男子。

何でも正確に伝えたいと言う考えから、女性をイラッとさせることを平気で言ってしまうことがあります。しかしそれは悪気がないので怒ったとしても仕方ありません。
また、考え事などに夢中になってしまうと、そっけなくなったり冷たくなったりすることもあります。
そういった時は怒るのではなく、相手の性格を理解して、付き合っていく必要があります。

気の利いた言葉、サプライズプレゼント、スマートなエスコート…そういったことを期待するのはそもそもの間違い。
そういうことにおいては不慣れなので、始めから女性らしい扱いを期待してはいけません。