携帯電話のマナー

■携帯電話のマナー


携帯電話の使い方一つで、自分の性格が出てしまうもの。時には携帯電話のマナーがなっていなくて、相手から嫌われてしまうこともあります。

たかが携帯電話と思ってしまうかもしれませんが、最低限大人としてのマナーを守ることが常識です。
相手を不快な気持ちにさせないように、携帯電話の使い方には注意しましょう。


■お見合いパーティーではマナーモード


これは当たり前のことですが、お見合いパーティーなどの出会いの場では、マナーモードにしておきましょう。
お話しする相手にも気を遣わせてしまいますし、参加している周りの人たちにも迷惑をかけてしまうことになります。

もちろん相手の方と話している最中に急に電話に出ることもNGですし、メールの返信もできるだけ後にしましょう。

もしも急ぎで電話やメールをしなければならない時は、相手に一言断って、席を外してから電話を使うようにしてください。


■デート中は携帯を触らない


せっかくのデートを楽しんでいる最中に、携帯を触ってはいけません。
時々友達との会話の最中でも携帯ばかりいじりながら話を聞いている人がいますが、相手からしたらいい気持ちはしませんし、自分の話に興味ないのかと思ってしまいます。

食事の最中、テーブルの下でこっそり携帯を触っていてももちろんダメ。
相手にはバレていますし、何か急用でメールをしなければならない時は、相手に断ってからするようにしましょう。

急用でなかったり特に今必要としていない場合は、できるだけ触らないようにして、相手との時間を楽しんでください。


■相手の生活に合わせる


相手との仲が深まり、頻繁に電話やメールをすることになったとしても、親しき仲にも礼儀有りです。

明らかに相手が寝ているであろう時間に電話をかけたり、仕事中にしつこく何度もメールを入れたり、そういったことは避けるように心がけてください。

いくら親密になったとしても、相手に迷惑をかけるようなことはいけませんし、何よりだんだんうっとうしく感じさせてしまいます。

自分の生活環境で携帯を使うのではなく、相手の生活環境を考えた上で、電話やメールを使いましょう。


■便利な携帯電話をうまく使う


とは言え、携帯電話が無かった時代に比べれば、いつでもどこでも気になる人と連絡が取れてとても便利なツールの一つだと思います。

使い方一つでいい関係を築くこともできるし、悪化させることもできてしまうのです。

どんな使い方をしようと、大人としてのマナーを守ることがまずは大事。

特にスマホになってからは何かと便利でついつい触ってしまいたくなりますが、大事な場面では極力使用するのを避け、相手との時間を大切にすることを心がけてください。