魂生大明神

魂生大明神

羽島郡笠松町の「笠松競馬場」の近く、堤防の上にある神社「魂生大明神」。小さな神社ですが毎月第2日曜日には月並祭が行われたりと、地元の人たちに守られ親しまれている神社です。縁結びの神様として知られています。

魂生大明神

創建は江戸時代と言われています。当時、娘の縁談がない郡代が、陸奥国からわざわざ男根の形をした石を取り寄せたのが始まりと言われています。そのことから、縁結びにご利益があるとされているそうですね。

魂生大明神

その男根の石は魂生大明神の御神体として今でも祀られているそうですよ。子宝、安産、縁結びなどのご利益の他、商売繁盛などのご利益があるとされています。また、性病や下の病にも効くんだとか。

魂生大明神

この神社がある堤防は、春の桜の名所としても知られている場所。なかなか歩くことのない場所だとは思いますが、春になると花見客で賑わう場所で桜もとても美しい場所なので、お花見と共に訪れてみると良いかと思います。


住所:岐阜県羽島郡笠松町八幡町
駐車場:有り(無料)