お見合いパーティーでの会話術【男性編】

■お見合いパーティーの会話術


お見合いパーティーでは、数十人の初対面の女性全員と話さなければなりません。
慣れている人にとってはどうってことないかもしれませんが、人見知りや話すのが苦手な人にとっては、一つの難関と言ってもいいでしょう。

特に一人ずつと話す時間は3分~5分程度と短いもので、その短さが逆に会話を盛り上げるのには適さなく、一層難しくしているのかもしれません。

何よりも慣れることが大切ですが、どうしたら初対面の女性とうまく話せるのか、まとめてみました。

kaiwaotoko.jpg

■硬くなりすぎず笑顔で


初めての相手と話をするので、緊張するのは当たり前です。それは女性も同じことなので、何も心配することはありません。

ただ、緊張のし過ぎであまりにも硬くなりすぎて、何も話せなかった…ではいけません。

硬くて暗い表情の男性よりも、ニコニコと笑顔で愛想のいい男性の方が、女性も話しやすくなりますよ。優しい印象も残るので、まずは笑顔を心がけてみましょう。


■共通点を見つける


お見合いパーティーではプロフィールカードを書いて、お互いに交換してから相手のプロフィールを見て会話を進めます。

初対面の人なのでお互い何も知らないのは当然。
何も知らなければ会話も弾むはずがないので、そのプロフィールカードから自分との共通点を見つけてみます。

小さなことでもいいのです。
出身地、血液型、趣味、年齢、誕生日…何でもいいので会話になりそうなことを見つけ、話題にすれば相手との距離も少しずつ縮まります。

うまくいけばとても盛り上がることもあるかもしれませんよ。


■話し上手より聞き上手がモテる


何をしゃべっていいのか分からなくて、自分の話ばっかりしてしまう人も多いかと思います。
確かに無言になるよりはいいですが、自分の話ばかりして、相手の話を何も聞かないのはNG。

売れる営業マンと言うのも、話し上手より聞き上手な人と言いますが、男女に関してもそれは同じなんですよ。

女性はお話好きな方が多く、聞いてくれる男性には何でも話したくなるもの。

男性が自分の話に「それでそれで?」「うわー、それはすごいね!」「その後どうなったの?」など、興味津々に聞いてくれるだけで嬉しいものです。

なので男性は話し上手でなくてもいいので。女性の話を真剣に聞き、上手に話を引き出してあげられる人が本当にモテるのです。相槌は大事にしてください。


■自慢話は嫌われる


男性は女性よりもプライドが高く、自分をかっこよく見せたいと言う願望を持っている人が多くみられます。

自分に誇りを持っていることは素晴らしことですが、初対面の人にそういった自慢をするのは絶対に止めた方がいいことです。

学生の頃の自慢、仕事の武勇伝、モテた話など、本人にとってはよく見られたいという一心での話かもしれませんが、相手にとっては自慢話ばかりで退屈です。

これからもそんな自慢を聞かされるのかと思うと、絶対恋愛関係にもなれません。

自分がスゴイと言うことは付き合っていく上で相手がだんだん分かっていくものなので、最初からそのアピールはいりません。
それよりも、相手を褒めてあげることの方がよっぽど喜ばれますよ。