プロフィールカードの書き方

■お見合いパーティーのプロフィールカード


お見合いパーティーで、必ずと言っていいほど書くことになるプロフィールカード。

受付でもらって記入し、これを交換して確認しながら話を進めることになる重要なアイテム。そのため、空欄ばかりじゃ相手との話が盛り上がりません。

しっかりと埋めることが大切ですが、どんなことに気をつけたらいいのか、どうしたら好印象を与えられるのか、話のきっかけとなるプロフィールカードの書き方を見ていきましょう。


プロフィールカードの書き方

■字はきれいに丁寧に書く


まずは基本。
自分用のメモ書きではなく、あくまでも相手に見せるものなので、読みやすい字で丁寧に書くことが大切です。

当たり前のことなのですが、意外と雑に書いている方も多くみられます。

字に自信がない方でも、きれいに書くように努力することが大事。子供みたいな字、小さい字、薄い字は、相手の人も読みにくく、あまり印象に残らなくなってしまいます。(悪い印象は残るかもしれませんが)

字は性格を表すと言われる程意外と重要なものですから、はっきりと丁寧に書きましょう。


■空欄がないよう全て記入する


プロフィールカードは趣味や特技、好きな映画など、話のきっかけとなるような当たり障りない質問が書いてあるのですが、これが意外と空欄のままになっている人が多いのです。

なかなか思いつかなかったり、言いたくなかったりする場合もあると思うのですが、空欄が多いと自己紹介での会話にも困ってしまいますし、あまり真剣ではないのかな?と思われてしまうこともあります。

また、余裕があるのであれば、異性と盛り上がるような特技、異性と楽しめるような趣味など、会話が弾むことを意識したものを書くのもおすすめです。

あまり男くさい趣味や女々した趣味、異性から好かれないようなお金のかかるような趣味などを書くのは避けた方が良いでしょう。


■嘘・詐称は絶対NG


これは、嘘をついてプロフィールを作っても、後々絶対に自分がいい思いをしないからです。

ここで嘘をついても、もし後々いいお相手と巡り合えてデートをすることになったとしたら、いつかは嘘を言わなければならない時が来るからです。

お見合いパーティーは遊びで来ているのでその時だけ楽しめればいいと言う人がいれば好きにすればいいと思うのですが、本当に真剣な気持ちで来ているのならば、全て真実を書きましょう。

女性の場合、年齢などが空欄のままの人も多いのですが、男性からすれば逆に気になってしまいます。

真剣にお付き合いしていきたいのであれば、最初から本当のことを書いておくのが自分にとっても最善だと思います。

男性も職業や年収について、自分を大きく見せようとして大袈裟なことを書いてしまう人も中にはいるかもしれませんが、職業なら何系の仕事をしている、年収ならいくらと、詳しくはっきりと書いておくと良いでしょう。


■遊び心を入れて


あまり突拍子もないことを書くことはおすすめしませんが、例えば少し冗談を入れてみる、かわいい絵を描いてみる、など、自分なりのオリジナリティーを入れてアピールするのもいいかもしれません。

「これ、おもしろいですね」「かわいいイラストですね」など、もちろん会話のネタにもなりますし、相手に印象つけることができます。

お見合いパーティーはたくさんの人と数分ずつ話していかなければならないので、印象に残らないと番号と顔が一致しません。と言うかほとんどの人が誰が誰だか分からなくなります。

その中で印象に残るには、少し人とは違うオリジナリティーを入れることも大切なのです。

真剣味が感じられないようなおちゃらけはいけませんが、少しぐらいのジョークは相手からの印象もアップしますよ。ぜひ実践してみてくださいね。